円安と金利上昇

おはようございます。
今日は韓国株の下げが影響したようで、AI銘柄の動きが激しいですね。
私はキオクシアとSBGをウォッチしているのですが、目まぐるしく動いていてとても自分には扱えないと感じています。

明日から数日、出張に出るので、更新が滞るかもしれません。


★私のPF 〇
・前日のマイPF :+1.1%
・売買:全国保証を利確、マークラインズを追加購入。

私のPFはマチマチでした。
主力の第一実業・ゴールドウィン・三井住友BKが好調、西華産業が軟調でした。

今回は売買しました。
全国保証は上値が重く、利上げの影響を受けそうだったことから、売却しました。
一応プラスですが、ほぼトントンでした。
その資金でマークラインズを追加購入しました。
saasでAI関連株のインバースのような値動きでしたが、ここに来てチャートが好転してきたので少量買い増ししました。
今後も様子を見ながら買っていこうと思います。

持ち株・ウォッチ株について。
ウォッチしている銘柄は、業種よりも個別企業で明暗が分かれた印象でした。
下げが目立ったのはキオクシア、ツガミなど機械系も軟調、好調だった松井建設も下げていました。
逆に上方修正を出した良品計画、JR西日本など鉄道系も好調でした。

 

★相場のトレンド △
・日経:67242::-1.9%:下落して75線にも接近、下落トレンド。
・TOPIX:    -0.7%:25線割れそう。
・騰落レシオ: 113(+):6割の銘柄が下落。
・セクター動向:銀行・その他製品・精密・小売などが上昇、電気機器・非鉄金属・ガラスなどが軟調。
・裁定買数:6.6(+):裁定買、売りも横這い。
 (3日前)

・工作機受注:+52%:6月。受注残12か月連続で増加し絶好調。
・銀行融資:596兆(+6.3):6月。5年ぶりの高水準を継続。

・NYダウ :52637(;0.2%):最高圏で横這い。
・米10年 :4.5(+):日米共に再上昇中、債券投資家を圧迫。
・ドル/円:162(+):円安トレンド進行中。

日経は売り込まれて75線に接触、チャートは下落トレンドを作りつつあります。
特にレバでパンパンになった韓国半導体が暴落したことから日本の半導体にも影響が出たようです。
アドバンテスト、キオクシア、東京エレクトロンなどの数社で日経を大きく下げました。
ただその中でもバリュー株は物色されているようで、全面安にはなっていません。
工作機械の受注残高は順調に推移し、日銀の融資残も5年ぶりの高水準を維持して緩和が続いていることが伺えました。
米国株は三指数揃って上昇しましたが、決算発表が本格化する前に様子見の様子でした。
為替は再び円安トレンドに乗って、ドル高に進んでいます。


★私の相場観
相場は今日もAI関連株が主役となり、大きな値動きを支配しました。
中東の緊張に慣れ、キオクシアの値動きを岡目八目で眺める一方で、為替と金利が気になってきました。

現在の政策金利は1%、円相場は162円/ドルと、数十年ぶりの水準になっています。
この高金利でも円が叩き売られている現状は、日銀が窮地に陥りつつあるように感じられます。
金利が現状維持のままだと、円が170円くらいまで安くなり、物価高が深刻化、中小企業の倒産は増えるでしょう。
金利を上げると、設備投資が止まり、ローン破綻が増え、政府債務が上昇します。
海外でも低金利の円を借りていた投資家が返済のために円を買うのでグローバル流動性が落ちて、米国株の下落圧力が生じます。

どちらの道を選んでも大きな痛みを伴いそうです。
個人投資家のできる道は何かを改めて考える必要がありそうでした。

半導体が好調

おはようございます。
今日は仕事が立て込んでいるので、成績だけを簡単に残します。


★私のPF 〇
・前日のマイPF :+1.2%
・売買:なし。

私のPFはやや上昇しました。
全体的には下げの方が多かったですが、主力の第一実業がPFを支えてくれたので、結果的にプラスとなりました。
売買はありません。

持ち株・ウォッチ株について。
ウォッチしている銘柄はマチマチでしたが、下げているものが多いようでした。
Saas系?のマークレインズが続騰、松井建設は続騰が継続、ソフトバンク、フジクラ、キオクシア、村田製作所など半導体・AI関連に資金が戻っていました。
一方で西華産業は続落してチャートも不穏な形、ゴールドウィン・イエローハット・良品計画・丸井Gなども小売りも軟調、ホクト・アサヒ・カゴメ・ラクトなど食品が軟調、双日・三井・三菱なども続落しています。

政党の生老病死

おはようございます。
さきほど、れいわ新撰組で代表が変わり、リセットして出直すというニュースが出ていました。
市民の側から登場した政党だと注目していましたが、迷走してこのような終わりを迎えるとは想像していませんでした。
私が今いる国では、議員の報酬額は一般市民とあまり変わらず、あまり汚職がないとされています。
政治は市民の生活の延長線上にあり、投票先の真剣な検討、議員の監視は必要だなと感じています。


★私のPF △
・前日のマイPF :+0.7%
・売買:なし。

私のPFはマチマチとなりました。
全体的に下げの方が多かったですが、主力の第一実業がPFを支えてプラスとなりました。
売買はありません。

持ち株・ウォッチ株について
ウォッチしている銘柄は下げているものが多いようでした。
明豊ファや松井建設など建設関連は上げ、キオクシアも大幅に買い戻されて上昇、INPEXは中東情勢の緊張を受けて上昇しています。

一方で好決算で上昇したアサヒは反落、ゴールドウィン・イエローハット・良品計画・丸井Gなど小売りも軟調、双日・三井・三菱など商社系も下落しました。


★相場のトレンド △
・日経:67743:+1.3%:25線を踏み抜けも反発。
・TOPIX:   +0.3%:Wトップから25線に接触。
・騰落レシオ: 116(+):6割の銘柄が下落。
・セクター動向:電気機器・非鉄金属・精密機器などが上昇、空運・輸送機器・ゴムが軟調。
・裁定買数:6.5(ー):裁定買減、売りも最低圏。
 (3日前)

・工作機受注:+52%:受注残12か月連続で増加し絶好調。
・銀行融資:591兆(+6.3):5月。5年ぶりの高水準継続。

・NYダウ :52348(-1.0%):最高圏で窓開け下落。
・米10年 :4.5(+):日米共に再上昇中、債券投資家を圧迫。
・ドル/円:162(+):円安トレンド進行中。

日経は小反発しました。
ただし半導体関連株を中心に上昇したものの、6割近くの銘柄が下げていて、勢いは感じませんでした。
工作機械の受注残高が発表され、12か月連続の前月比増となり堅調さが伺えました。
米国株はイラン情勢悪化で大幅安、しかし半導体関連は買い戻されていますが、他はふるいませんでした。
為替は再び円安トレンドに乗って、ドル高に進んでいます。


★私の相場観
今日はキオクシアが反発し、結局は主役の座ということになりました。
先日の下落は主要株主であった機関投資家が売り抜けたためだったことが判明、ただし信用買い残は減っていないことから上値は重そうです。

一方で、国債利回りが上昇していることが気になっています。
10年で2.8%、20年で3.8%、しかし15年が4.2%となっています。
15年物はヘッジファンドが国債売りを仕掛ける時の打診ポジションとされ、円安と併せて日銀の対応が気になるところです。
国債が下落すると大量に買っている日銀はダメージを被る、かといって利上げすると経済と株価への重しとなるので難しい、ということで現実的には国民に買ってもらうという流れになるのかもしれません。
高配当株に負けない利回りですが、インフレとの不毛な戦いになりそうなので。リスクがあるのかなと思っています。

現状の方針は変わらず、持ち株の維持、積み立ての継続を続けます。

全東信の倒産 2

おはようございます。
昨日の全東信の倒産は思った以上のインパクトがあり、これからその影響が拡大しそうです。
その後の報道では、粉飾決算が長く続いていて、未払金を含めた負債総額がかなり大きくなりそうとのことでした。
融資をしていた地銀はもちろん、未払いとなっている飲食店や水商売のお店などの倒産が増える可能性を指摘していました。
融資していた銀行の審査体制も気になるところですし、他にも上場企業の幹部が雲隠れして株主総会を運営できないとの開示情報が上がってくるなど首をかしげたくなるような案件が続きました。


★私のPF △
・前日のマイPF :-0.1%
・売買:なし。

私のPFはマチマチとなりました。
全体的に小幅な上昇する銘柄が多かったのですが、主力の第一実業が軟調、西華産業が続落したことで、横這いとなりました。
売買はありません。

持ち株・ウォッチ株について。
ウォッチしている銘柄もマチマチでした。
食品の中部飼料・アサヒ・カゴメ・ラクトなど続騰、ゴールドウィン・イエローハットなど小売りも好調、INPEXは中東情勢の緊張を受けて上昇しています。
一方でキオクシアやSBGは続落、不安定な動きが続いていました。


★相場のトレンド ×
・日経:66819:-2.1%:25線を踏み抜け75線に接近。
・TOPIX:   -1.3%:Wトップから25線に接触。
・騰落レシオ: 114(ー):6割の銘柄が下落。
・セクター動向:鉱業・海運・パルプが上昇、精密機器・非鉄金属・機械・建設が軟調。
・裁定買数:6.6(ー):裁定売買はあまり振るわず。
 (3日前)

・工作機受注:+37%:受注活発に推移。
・銀行融資:591兆(+6.3):5月。5年ぶりの高水準継続。

・NYダウ :52925(-0.2%):最高圏で横這い。
・米10年 :4.5(+):日米共に再度上昇中、債券投資家を圧迫。
・ドル/円:162(+):円安トレンド進行中。

日経はETF分配金捻出で売りが出やすく、この日も半導体株を中心に大きく下落しました。
アドバンテストと東京エレクトロンだけで540円も押し下げた一方で、内需関連株は比較的底堅く推移しました。
米国は半導体関連が大幅安になり、ディフェンシブ銘柄が上昇したことから横這いとなりました。
為替は再び円安トレンドに乗って、ドル高に進んでいます。


★私の相場観
日経は上げても下げてもAIが主役という日々が続いています。
さらに中東情勢の緊張が新たな懸念材料となりました。
原油価格は続伸、長期金利も不穏な上昇を続けています。
日経は需給が弱くチャートが壊れかけていて、キオクシアやSBGは既に崩壊しています。

まだリスクオフというレベルではありませんが、歴代四位の信用倍率、信用評価損益率がプラスをつけたことなどは銘記して備えておきたいものです。

現状は持ち株は継続保有、インデックスの積み立ては継続します。

全東信の倒産

おはようございます。
今日は全東信の倒産とキオクシアの信用倍率が依然として高い点が気になっています。私の投資先に取引銀行はないのですが、物価高倒産が今後も増えそうに感じています。
これから仕事なので、今回は自分の成績を残すだけにします。

 

★私のPF △
・前日のマイPF :+0.1% 
・売買:なし。

私のPFはマチマチとなりました。
マークラインズ・全国保証・ゴールドウィンなどが好調、一方で主力の第一実業や西華産業が軟調でした。
現状は予定の買い付けが終了していて、売買は急変しない限りはなさそうです。

持ち株・ウォッチ株について。
ウォッチしている銘柄もマチマチでした。
食品の中部飼料・ホクト・アサヒ・カゴメ・ラクトなど続騰、良品計画・丸井Gなど小売りも好調、松井建設や明豊ファなども好調が続いています。
一方でキオクシアやSBGは大きく続落、コマツやツガミなど機械系も軟調、商社も今日は冴えない値動きでした。

バリュー株が好調

おはようございます。
今日は日経が軟調でしたが、TOPIXはプラス、バリュー株も上昇しました。
出遅れ株にも資金が流入してきて、久しぶりの持ち株の連騰に喜んでいます。
夏にも枯れずに伸びていって欲しいものです。


★私のPF 〇
・前日のマイPF :+1.5%
・売買:なし。

私のPFは全面高となり、特に主力の第一実業やイエローハットが好調で押し上げました。指標代わりに数株持っているSBG、優待狙いのルックHD、恩株のマネックスが軟調でした。
現状は予定の買い付けが終了していて、売買は急変しない限りはなさそうです。

持ち株・ウォッチ株について。
ウォッチしている銘柄も多くは上昇しました。
食品の中部飼料・ホクト・アサヒ・カゴメ・ラクトなど続騰、イエローハット・良品計画・丸井Gなど小売りも好調、松井建設が大幅反発、商社も絶好調でした。
一方でSBG、キオクシアが大きく下げ、キオクシアのインバースと呼ばれる任天堂も揃って軟調でした。
バリュー的には魅力あふれる銘柄が上昇していますが、現状ではキャッシュ比率が低下、レバはかけない方針なので静観です。


★相場のトレンド 〇
・日経:69737:-0.0%:25線から横這い。
・TOPIX:   +0.9%:連騰続く。
・騰落レシオ: 116(+):連日8割が上昇
・セクター動向:ほぼ全セクターが上昇、ガラス・非鉄金属・危機・情報通信のみが不調。
・裁定買数:6.6(ー):買は6憶台に下落、売りも微減。
 (3日前)

・工作機受注:+37%:受注活発に推移。
・銀行融資:591兆(+6.3):5月。5年ぶりの高水準継続。

・NYダウ :52900(+1.1%):前日のデータ。休場。
・米10年 :4.4(+):休場。
・ドル/円:162(+):円安進行中。

日経は材料がなく横這い、ただ多くの銘柄が上昇して騰落レシオは大きく上昇しました。
米国は独立記念日につき休場です。
為替は再び円安トレンドに乗って、ドル高に進んでいます。


★私の相場観
日経は材料不足で横這いでしたが、TOPIXはプラスとバリュー株に資金が流れ込んでいました。

今日も相場を牽引したのは、SBGやキオクシアなどAI銘柄でした。
ただチャートを見ると、キオクシアは25線を破り、75線で反発しているものの崩れかけています。
SBGも25,75と2つの平均線を割り込み下落トレンドを作っています。

メモリメーカーも新工場の建設などで増産に動くと伝えられ、株価にはマイナスに働いているようです。
AIは本物で未来を変えるツールだと思いますが、足元の株価はしばらく調整気味に推移しそうです。

相場に出遅れているバリュー株は、未だに日経5万円レベルの所にいると感じています。
これらの銘柄にはAIから資金の移動が続くのかもしれません。

現状の方針は、PFは買い付け予定分は購入済みなので持ち株は継続保有、オルカンとTOPIX(PFの10%ほど)・ゴールド(PFの10%ほど)のインデックスの積み立ては続けます。

キオクシアが反発

おはようございます。
今日は日経が全面的に上昇、キオクシアが急反発しました。
チャートは長い陽線が前日の陰線を包み込むようになって、力強さを見せました。
半導体、成長株の動きは読みづらく、私にとって難しいものがあります。


★私のPF 〇
・前日のマイPF :+1.7%
・売買:三井物産を購入。

私のPFは全面高となり、特に主力の第一実業が好調でPFを押し上げました。
売買は、三井物産を買い増し、これでほぼ予定分を買いました。
またチャートが整ってきたマークラインズを買い増ししたいのですが、手許現金が乏しくなってきたので難しいかもしれません。
若干なら信用買いもありかな、とも思っているのですが・・。

持ち株・ウォッチ株について。
ウォッチしている銘柄も多くは上昇しました。
食品の中部飼料・ホクト・アサヒ・カゴメ・ラクトなど続騰、イエローハット・良品計画・丸井Gなど小売りも好調、ツガミなど機械系も反発、明豊ファや松井建設も小幅ながら上昇、商社も続騰、キオクシアが大幅反発、そのあおりをうけてコーエーテクモ・任天堂は軟調でした。


★相場のトレンド 〇
・日経:69744:+1.4%:25線から反発。
・TOPIX:   +1.2%:反発。
・騰落レシオ: 107(+):今日も8割が上昇。
・セクター動向:全セクターが上昇、特に金属・繊維・不動産が絶好調。
・裁定買数:6.6(ー):買は6憶台に下落、売りも微減。
 (3日前)

・工作機受注:+37%:受注活発に推移。
・銀行融資:591兆(+6.3):5月。5年ぶりの高水準継続。

・NYダウ :52900(+1.1%):最高値を更新
・米10年 :4.4(+):日米共に上昇、債券投資家を圧迫。
・ドル/円:161(-):前日に円高なるも一瞬のみで消沈。

日経は25線から反発、全33業種すべてが上昇する力強い展開となりました。
米国ダウは雇用統計が予想を下回ったことから利上げ観測が後退、株式にプラス材料となり上昇しました。
為替は前日に時間外で円高に触れましたが、円安トレンドは崩れていません。


★私の相場観
日経は米国株の上昇を受けて大きく上昇しました。
前日までに売られた半導体関連株は買い戻されました。
来週はマイナーSQによる清算とETF分配金確保のための売りが控えていて、その辺が試金石になりそうです。
適度に信用分を消化して乗り越えられたなら、想定為替レート152円による恩恵が株価を押し上げるかもしれません。

現状の方針は、持ち株の継続保有、オルカン・TOPIX・ゴールドのインデックスの積み立てを続けるというあたりです。
夏枯れ相場を迎えつつあるいま、あまり動かず様子見となりそうです。