トランプ大統領の就任

おはようございます。
いよいよトランプ氏が大統領に就任しますね。
短期決戦で大統領令を連発するとされていて、関税などによる日本への影響が気になるところです。

前日の相場では、日経は寄り付きから下げ続け、後場には値を戻しましたが、前日よりは下げで引けました。
チャート形は38000-40000円のBOX相場の下限近くに達し、サポートラインも抜けて下落していて不穏な気配です。
日銀が利上げ情報をリークして、市場に織り込まれつつあることも影響しているようです。

・日経:38451(-0.3%)
・前日のMY PF:+0.6%。
・売買:日本曹達を売り。

持ち株の値動きはマチマチでしたが、竹内製作所が後場から大きく反発したことから指数を上回る上昇となりました。
日本曹達は下げトレンド傾向で支持線を抜いて下げ続けているので、一部利確しました。

ここからは現在の状況についてです。

・NYダウ :43487(+334):大幅反発して黄金十字。
・米10年 :4.6(-):下落。
・米アポロ:166..9(+):反発。
・日経先物:38830(+360):反発。
・ドル/円:156.4(+):じわり円高へ。
・香港ハン:19584(+):連騰中。
・銅先物 :  4.3(-):抵抗線を突破し上昇チャートへ。
・原油先物:77.5(+):BOXだと上限に到達。

米国株はハイテク株を中心に値を上げ、3指数全てが上昇しました。
10年債は日銀の利上げ観測を受けて下落、アポロは反発しています。
日経先物は上昇していますが、新大統領就任で様子見となりそうです。
円相場は日銀の利上げ予測が強まり上昇中です。
中国株は小反発中、動向を注視したい所です。
銅と原油は共に上昇中です。

持ち株の気配値は買い方が強そうです。
チャートの形はあまりよくなく、トランプ氏の動向が未知数、日銀の利上げ間近ということで、慎重に臨もうと思います。
今日の売買はなさそうです。