おはようございます。
色々な投資手法を見て、自分の投資方法を振り返ってみました。
銘柄選定は、PBR,PER、ROE、配当、自己資本率、借り入れと利益剰余金から候補を探し、事業内容、経営者などを見て確定しています。
買うタイミングはチャートを見て反転、あるいは上昇傾向に入った時です。
売りはトレンドの変換が感じられたとき、ファンダが悪化したとき、配当が相対的に下がった時です。
時々失敗しますが、そんな時は配当をもらいながら塩漬けにして待つようにしています。
★前日の日経 〇
前日の日経は先物の上昇を受けて高値で寄り付きましたが、その後右肩下がりになって上げ幅を縮小して引けました。
騰落は非鉄金属、卸売り、機械などが好調、倉庫、電気ガス、空運などが軟調でした。
日経は中長期では緩やかに上昇、ここ1年も横ばいから上昇に転じ、短期では最高値付近にあります。
・日経:42807(+0.4)
・前日のMPF:+0.2%
・売買:なし。
私のPFは小幅に上昇しましたが勢いに欠け、日経には劣後しました。
商社株が比較的好調で、中小型株が軟調という印象でした。
売買はありません。
★今日の情勢 〇
ここからは現在の状況についてです。
・NYダウ :45282(-349):反落。
・米10年 :4.2(+):利下げ観測で下げトレンド。
・日経先物:42530(-240):米株下落受けて反落。
・ドル/円:147.7(-):やや円安へ。
・香港ハン:25829(+):窓開け上昇。
・銅先物 : 4.4(-):電線材料。BOX下端で動き少ない。
・原油先物:64.7(+):反転兆候し、小黄金十字へ。
米国ダウは売りが先行して右肩下がりとなり、そのままで引けました。三指数全て下げています。
米10年債は利下げ期待から下げています。
日経先物も好調な米国株の影響を受けて上昇しています。
円相場はやや円高で25線上に留まっていました。
中国株は支持線上で反発しました。
銅は暴落からBOX下端から回復中です。
原油は下落していましたが、反発の兆候が出ています。
★個人的な相場観 〇
米国株は週末の高騰からの反落となり、セオリー通りの調整という印象です。
日本株も米国株に連動して下げ、それでも外国人の物色は続いているようです。
いずれにしても相場のエネルギーは十分で、何かのきっかけで上にも下にも大きく動きそうです。
その波に乗れるなら一気にかけられますが、私はいつも通りのスタイルでのんびり行きたい所です。
ウクライナ情勢はダラダラしながら続きそうですし、自民党の総裁選もダラダラしながら決まりませんね。
自民党は組織の体をなしていませんが、大丈夫なのかなと思っています、どうなることやら。
★持ち株の情勢 〇
持ち株の気配値は買いがとても強く、このまま寄り付けば大きく上昇しそうです。
この調子だと売買はなさそうですが、相場のエネルギーは溜まってきたので注視していきたいと思っています。